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2017年1月31日 (火)

広有研(ひろゆうけん)へようこそ!

ひろしまのオーガニックといえば…の広島県有機農業研究会(広有研 ひろゆうけん)。

当面の予定】

 

中国地域有機農業情報交換会in東広島(7月16日~17日)

有機農業を中心とする安心安全な食と農、暮らしを柱とした、
県内のオーガニックな農家・ひと・もの・情報が集うネットワークです。

自然の循環が完結する環境のもとで、健康ないのちの糧をつくりだす
「有機農業」を推進し、発展させることを目的として1978年に設立。

しばらくの活動休止期間を経て、2009年1月に新たに若返って再始動しました。
現在の活動の中心は、マルシェ、交流会、農場見学会、会報発行などなど。
広島の有機農業を牽引してきた世代と若い世代が入り混じって活発に活動しています。

安心安全なオーガニックな有機農産物をつくる人、食べる人、加工する人、流通させる人。
いのちをつなぐ、いのちがめぐる食・農を大切に暮らす方、どなたでも入会できます。
団体会員も大歓迎!

ともにひろしまのオーガニックを盛り上げませんか?
お気軽にご連絡ください。
hiroyuken@gmail.com

入会案内は右メニューの「ウェブページ」
→「広島県有機農業研究会入会申込のページ」からもご覧いただけます。

2016年6月18日 (土)

第9回中国地域有機農業情報交換会in 東広島

第9回中国地域有機農業情報交換会in 東広島

1 目的
中国地域、特に開催県である広島県における有機農業の推進、食と農・広島県協議会に集う構成団体の連携強化及び有機農業運動の前進を図ることを目的とします。

2 主催
第9回中国地域有機農業情報交換会in東広島実行委員会
(構成:食と農・広島県協議会、MOA自然農法文化事業団中国支所)

3 テーマ 「有機農業で創る未来と豊かな暮らし」
 持続可能な社会と心豊かな暮らしを求めて、有機農業への就農者が増えています。一般消費者、学校給食、レストランなどからは美味しくて安心安全な有機農産物を求める動きが広がっています。こうした動きの中には課題も少なくありません。このような課題に対して、生産者、消費者、流通関係者が立場を超えて連携する事で解決している実践例もあります。
このたびの「中国地域有機農業情報交換会in 東広島」では、これまでの様々な経験に学びつつ、諸課題の解決に向けて話し合い、それぞれの地域や活動領域の中での有機農業のさらなる飛躍と、より豊かな暮らしづくりをめざして開催します。

4 期日
  2016年(平成28年)7月16日(土)~17日(日)
 
5 場所
1)広島大学東広島キャンパス生物生産学部棟(第1部)
〒739-8528 東広島市鏡山一丁目4番4号
2)広島県総合技術研究所農業技術センター(第3部)
〒739-0151 広島県東広島市八本松町原6869
3)安芸の山里農園 はなあふ (第3部)
〒739-0268 広島県東広島市志和町志和西1537-1

6 内容
【7月16日(土)】 (場所:広島大学東広島キャンパス生物生産学部棟、大学会館)
(第1部)
11:00 オーガニックマルシェ(有機農産物即売会)、有機農業PRポスター発表
13:00 開会
13:05   基調講演「有機農業で創る未来と豊かな暮らし」
~自然・社会・生活環境を育む伝統的な農業~」
木嶋利男氏(公益財団法人 農業・環境・健康研究所 代表理事)
14:50 講演への質疑とワークショップの紹介:小林元氏(広島大学)
15:00   ワークショップ(3会場)
テーマ1「食」:コーディネーター:大村恵氏(食と菜園アドバイザー)
有機農産物を日々の食卓に定着するため、東広島市での乳幼児対象の認定こども園での取り組み、福山市の小学生対象の学校給食へ神石高原町からの有機野菜の供給などの話題を交えながら、子育てママや、お母さんたちに元気になってもらえるよう、明るい未来がある有機農業を食の面から話し合います。
テーマ2「人」:コーディネーター:岩見潤治氏(東広島市・七三農園))
有機農業の新規就農上の悩みや課題等を出し合い、三原市や神石高原町などの先輩農家の経験や事例を学びながら、仕事としての有機農業が成り立つ要件等を話し合います。
テーマ3「流通」:コーディネーター:福田裕充氏(廿日市市・よしわ有機農園)
広島市でのレストラン等での有機農産物の使用、地域における生産者と消費者との「提携」とともに、広域的な出荷ニーズにも対応できる、有機農産物・オーガニック農産物の流通のあり方と改善点、今後の促進拡大のためのノウハウ等を話し合います。
16:30 まとめ:小林元氏(広島大学)
16:55 閉会挨拶 
17:00   閉会
(第2部)
18:00 交流会(場所:広島大学消費生活協同組合会館食堂 東広島市鏡山1-4-5)
20:00 閉会

【7月17日(日)】 (場所:広島県総合技術研究所農業技術センター、東広島市志和町)
(第3部)
9:00     現地見学会
① 広島県総合技術研究所農業技術センター(案内:星野 滋氏)
 生物多様性の保全技術、天敵を増やす技術、光で蛾類を寄せ付けない技術等を見学します。
② 安芸の山里農園 はなあふ(案内:森 昭暢氏)
“本来の美味しさに感動していただける作物を育て続けること”を目標に農薬・化学肥料を使用しない米と少量多品目野菜の栽培を見学します。
12:30 閉会

7 参加対象
農業者、市民、学生、行政関係者等 (定員200名)

8 参加費
第1部:事前申込1,000円(学生500円)、当日申込1,200円
第2部:3,000円(食事、飲物代含む)
第3部:1,000円(学生500円)

9 申込・問合せ
第9回中国地域有機農業情報交換会in東広島実行委員会事務局
(MOA自然農法文化事業団中国支所内 〒730-0813 広島県広島市中区住吉町5-7) 
FAX:082-244-8960、電話:082-248-4396 携帯(細川)090-5864-0805 
*事前申込の締め切り:平成28年6月30日(木)

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2016年4月 4日 (月)

サイエンスカフェみつぎのご案内

Photo

褄黒横這(つまぐろよこばい)は蝉の仲間ですが、大きさは1cmにも満たない小さな虫。植物の汁がエサですが、長い間稲の害虫として扱われてきました。イネの汁を吸う際に稲の病気の原因となるウイルスを感染させるというのがその理由です。ですが、収量が減るような害が及ぶ事はめったになく、害虫扱いされ続けているという可愛そうなただの虫です。
名前の由来は見た目が保護色でもある黄緑色、尾に近い羽の先が黒く、人などの外敵が近づくと葉っぱの上を横に這い、葉の裏側に隠れるところからこの名がついたようです
今回の話題提供者である那波さんは、この可愛そうな褄黒横這の濡れ衣を見事はらす研究で博士号の学位を取得された方です。ただの虫が害虫扱いされ続けている真相にも迫ります。
ご期待下さい。

話題提供者:那波 邦彦さん(広有研)
元広島県農業技術センターの研究員で、現在は有機JASの検査員でもあります。 著書『ウンカ―おもしろ生態とかしこい防ぎ方』農文協

会場:まるみデパート【尾道市御調町市1200番地】
参加費:ワンドリンクのオーダーをお願いします。
主催:世羅御調の自然史研究会

申し込みはこのページ↓でお願いします。
https://www.facebook.com/events/101216540281523/
飛び入りも大歓迎です。

2016年2月 6日 (土)

サイエンスカフェのご案内「ビートルズバンクが有機農業を守る」

Beatlesbank

期日:2月20日(土)18:00〜20:00
場所:まるみデパート
話し手:石谷正宇さん
話題:「ビートルズバンクが有機農業を守る!」
参加費:1ドリンクオーダー(400円〜)
申し込み:準備の都合がありますので、できればi.nobuyasu@nifty.com宛か
このページにコメントでお申し込み下さい。飛び入りも可能です。
主催:世羅御調の自然史研究会

地表性甲虫類のゴミムシ類は「ただの虫」と揶揄されてきた。その虫が実は環境変化に敏感に反応し,環境指標生物として利用されるようになってきた。一方,農業分野では海外を中心に「ビートルズバンク」の主役として緑肥草地,自然草地を住みかとしたガードマンとしての役割があることが分かってきた。そこで、我々有機農業を志す者にとって一層の利用を期待し,さらには将来よりよく利用するにはどのようにすれば良いかについて,生態も交えて解説する。
特に、そもそもビートルズバンクとは何かに立ち返り,今後ビートルズバンクをどのように構築していくかについて語りたい。(石谷正宇)

●ビートルズバンクとは
虫の隠れ家、草などの有機物を作物にとって栄養分として吸収しやすくするビートルの働きを引き出すためのもの、あるいは、作物にとっての害虫を捕食する天敵を増やすための場所のこと

2016年1月17日 (日)

講演会「次世代の有機農業技術”BLOF理論”を学ぶin三原」

講演会「次世代の有機農業技術”BLOF理論”を学ぶin三原」のご案内
1月25日(月)13:30より三原市大和文化センター(三原市大和町下徳良111)において「儲けられる農業経営者になるには・・・高品質・ 多収穫そして滋味溢れる農産物を!」と題する有機農業講演会が開催されます。主催は大和地域集落法人連絡協議会で三原市が共催しています。講師は一般社団 法人日本有機農業普及協会代表理事小祝政明氏です。
参加は無料、お問合せ先は三原市大和支所地域振興課℡0847-33-0229です。

2016年総会と講演会を開催します2016年2月7日

2016年(平成28年)2月7日(日)13:00より広島県立総合技術研究所農業技術センターで2016年度通常総会を開催します。
 総会に先立ち、午後1時より“ミネラルの働きと作物・人間の健康”と題して、元兵庫県農林水産技術総合センター部長の渡辺和彦さんを講師として記念講演を行ないます。ふるってご参加下さい。
 参加費 広有研会員無料、会員以外500円(その場で入会すれば参加料は無料となります)
***************************
渡辺和彦さん:1943年生まれ。1968年京都大学農芸化学修士課程修了。元兵庫県立農林水産技術総合センター部長。元東京農業大学客員教授、現在、兵 庫県立農業大学校嘱託。吉備国際大学非常勤講師。著書に、「作物の栄養生理最前線」「野菜の要素欠乏・過剰症」「ミネラルの働きと人間の健康」「ミネラル の働きと作物の健康」など土壌、肥料、栄養生理、ミネラルなどに関する著書多数。

2015年7月20日 (月)

広有研、8月の行事

ひろゆうけん納涼交流会を開催します ~ ふるってご参加ください! ~

「仲間づくり」と「情報交換」を目的に、青年部主催で交流会を次のとおり開催します。ふるってご参加ください!また、会員外の方でも参加可能ですので、お 知り合いで「就農を考えている」、「有機農業に関心がある」といった方がおられましたら、ぜひお声かけくださるようお願いします。
【日 時】8月4日(火)18時~(2時間程度)
【場 所】田舎家(東広島市志和町志和西2300-1)※一昨年の交流会と同じ会場です。
     (志和中学校から西へ車で3分、志和神社参道の鳥居が目印)
【参加費】会員500円,非会員1,000円(当日入会すれば会員扱いとなります。年会費は2,000円です)
【その他】
 ・食べ物,飲み物の差し入れ大歓迎です。
・希望者は宿泊もできますので申込み時にご連絡ください。(実費1,500円必要)
【申込み】参加者の氏名をひろゆうけん事務局(i.nobuyasuアットマークnifty.com)もしくは、この記事のコメントへの書き込んでください。

神石高原町の有機農場を巡る夏の現地見学会のご案内

 神石高原町の4つの有機農場を見て回る現地見学会を、下記の要領で開催します。ベテランの農場から、新規で始められた農場まであります。会員外の方でも、参加できますので皆さんの申し込みをお待ちしています。

【日 時】8月30日(日)午後2時集合
【集合場所】神石郵便局駐車場
神石高原町高光2117-11
神石高原町役場神石支所から北へ200m、県道25号線沿
【見学農場】伊勢村こだわり農場、田邊ファーム、高橋農場、蔵本農場
【参加費】会員無料、非会員500円
【申し込み】伊勢村(080-1901-3005)あるいは、坂本(090-3630-3592)まで

2015年4月13日 (月)

エゴマ栽培講習会・交流会・農場見学

広島県有機農業研究会主催

エゴマ栽培講習会・交流会・農場見学

エゴマは、αリノレン酸、DHAなど健康によいものを沢山含んでいる野菜として大変注目されているところです。

エゴマから絞ったエゴマ油は引っ張りだこで品薄状態が続いています。

広有研では、このエゴマを多くの方に栽培していただき、供給量を増やしていきたいと考えています。

収穫されたエゴマは、1,500円/kgで引き取ってもらえます。

そんなエゴマ栽培の講習会を次の要領で開催します。

交流会もありますので、皆さん、是非ご参加下さい。

○日時        4月26日(日)10時~12時

○場所        神石スコラ高原駐車場(神石高原町相渡2167)に集合

○講師        伊勢村文英氏

○参加費     広有研会員1,000円(昼食代を含む)
         ※会員以外 2,000円(同上)当日の入会も受け付けます。(年会費2,000円)

○内容・日程
 集合・開会  10時
 栽培講習会 10時~12時
 交流会・昼食 12時~14時 昼食を取りながら交流会をします。             ☆  昼食は、伊勢村さんの地元食材で作られた手作りです。
 伊勢村さんの農場見学 14時~

○会場は帝釈峡に隣接しています。帝釈峡観光も季節がよいのでおすすめです。

○申し込み 坂本重夫 ℡.0848-66-3592
               Email yasaiwa_sakamotoアットマークyahoo.co.jp

2015年2月25日 (水)

参加者募集!3/8(日)ひとつぶから味噌づくりの会*手前味噌づくりワークショップ

お待たせしました!
ひとつぶから味噌づくりの会*手前味噌づくりワークショップ詳細です。

「ひとつぶから…」でみんなで育てたオーガニック大豆と
有機農園「むささび農園」の米麹を使って
有機農家の奥さまから農的暮らしの中で培われてきた
知恵と技を教えていただきながらの手前味噌づくり。
おしゃべりがてら、ぜひぜひおいでください★


場所:戸山公民館(広島市安佐南区沼田町阿戸269-3)実習室

時間:12時半集合、13時~15時

定員:農作業参加者定員なし、ワークショップ単発の方5名まで

参加費:1500円 
  ※ワークショップ単発の方は材料費+2000円(大豆1キロ・米麹1.5キロ)
  ※ワークショップ単発の方は、「ひとつぶから…」のオーガニック大豆1キロを煮たものと
    米麹1.5キロを準備しておきます。
  ※単発の方用の大豆を9時から実習室で煮ます。
    大豆の割り当てがある方で、実習室で一緒に煮たい人はどうぞ。
    普通に煮ると3~4時間かかるので遅刻厳禁。
     時短のため圧力鍋持ち込みもOK!

持ち物:エプロン、三角巾、ふきん、タオル、筆記用具、
     お好みの塩 大豆1キロに対して480グラム(ミネラル豊富な自然塩をおすすめします)、
     味噌を仕込む容器(大豆1キロ→5リットル以上入るもの)、
     大豆の割り当てがある人は茹でた大豆

大豆の割り当てがある人の事前準備:
①大豆を何キロ使うか決めましょう(大豆1キロで出来上がり約5キロの味噌になります)
②必要な米麹と塩の量を計算しましょう(大豆1キロに対し米麹1.5キロ、塩480グラム)
   →米麹を購入する場合は必要量をご連絡ください
③大豆を水洗いしてから、2日間水に浸けます。
  割ってみて、芯までふっくらふくらんでいればOK!
④やわらかく煮ます。普通の鍋で煮る場合は3~4時間程度を目安に。
  親指と小指ではさんでつぶれるくらいやわらかく煮てくださいね。
⑤水気を切って、持参してください。


申し込み: 2月28日(土)お昼までに…

お名前・連絡先(電話番号)をメール(satoyamanouen@yahoo.co.jpあて)でご連絡ください。
大豆の割り当てがある人は、必要な米麹の量を必ずお知らせください。注文します。
また、余分に大豆がご入り用の方は、1キロ700円で当日販売します。



<以下参考>

手前味噌を仕込む手順は、

①大豆の浸水
②大豆をやわらかく煮る
③麹を塩切りする(麹と分量の塩を混ぜる)
④大豆をつぶす
⑤大豆と塩切り麹を混ぜる
⑥味噌玉をつくる
⑦容器につめる

ですが、③以降は案外簡単。
大豆がやわらかく煮えていれば 大豆をつぶすのも大して大変じゃありません。
てーことは、①と②が実は一番のキモで、 なおかつ時間がかかる!!!のです。

2015年2月22日 (日)

第3回OCCオーガニックセミナーのお知らせ

第3回OCCオーガニックセミナーのお知らせです。

3月5日(木)広島市にて、セミナー「高品質野菜を求める時代」を開催します。

高齢化社会の日本の中で、さらに高齢化が進む農業。 これからの有機農業をいかに若者に託し、消費者へ繋いでいくのかが重要な課題となります。

流通・飲食・農水省と、有機農業に携わるそれぞれの立場からの講演より、 少しでもヒントを持ち帰っていただくことを目的にセミナーを開催します。

皆様のご参加をお待ちしています。  

日 時:2015年3月5日(水) 13:00~17:00  

場 所:広島県立広島産業会館 会議室
      広島市南区比治山本町12-18   TEL:082-253-8111  

講 演:

「高品質野菜とは ~美味しい有機野菜は一目でわかる~」        
太田高行 氏 協同組合 百笑隊弐拾壱      

「お客様がおいしくいただく野菜」
越智良典 氏 野菜ビストロ「レギューム」シェフ

「有機農業、今後の展望 ~有機農業を推進する中での課題~」  
町口和彦 氏 農林水産省生産局 農業環境対策課 課長補佐  

参加費:3,000円(税・資料代込) 

*当日会場にてお支払いください  

問合せ・申込み:一般社団法人オーガニック認証センター
TEL 078-366-5128   FAX 078-366-5129
http://www.organic-cert.or.jp/faq.html

主 催:一般社団法人オーガニック認証センター

協 賛:広島県有機農業研究会      食と農・広島協議会

«ひとつぶから味噌づくりの会*米麹づくり見学編