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10全国有機農業の集い(第40回日有県大会)

2012年3月 9日 (金)

全国有機農業の集い2012in西中国 いよいよ開催です!

いよいよ明日に迫りました。
出足の悪かった参加申込も、全国各地から300名を越える方々に申込をいただき、締め切りを過ぎた今でも実行委員会N事務局長の携帯へは問合せが続いています。
「申し込んでないけどどうしても参加したい」という方は、当日受付の扱いでご参加いただける可能性が残っています。10日の会場となる油木体育館はかなり広いので記念講演にはご参加いただけるかもしれません。
分科会については、一部については多少余裕があります。(例えば第3、第5など)
宿泊については、神石高原ホテル、湯蔵さんわは満室でお引き受けできません。

さて、今日は、神石高原町の職員の方々と実行委員で会場の準備を行います。
明日明後日の天気もまずまずのよう。
大会会場では、神石高原町マルシェでは地元の食材を使った食事を用意しています。
マルシェは10日は油木体育館、11日は神石高原ホテルで開きます。
こちらもお楽しみ下さい。

実行委員一同、みなさんのお越しを心よりお待ちしています。
お気をつけてお越し下さい。

2012年2月11日 (土)

活かそう!環境支払い(環境保全型農業直接支援対策)全国有機農業の集い2012in西中国第5分科会のご案内

 「活かそう環境支払い(環境保全型農業直接支援対策)-有機農業推進政策-」

 全国有機農業の集い2012第5分科会のご案内です。

 テーマは「活かそう!環境支払い-有機農業推進政策-」です。 

 環境支払い(環境保全型農業直接支援対策)は、これまで公的支援とは無縁だった有機農業者が、初めて受けることができる具体的な行政からの支援です。そういう意味で、環境支払いは有機農業推進政策の中でも特に重要な役割と期待がありました。

 しかし、現場の実態をみると、せっかく始まった環境支払いが生産者に届いていない実態が浮かび上がってきます。

 農水省のHPでは、環境保全型農業直接支援対策と農地・水・環境保全向上対策の申請状況が掲載されています。(リンク

 これを見ると、地域のよって申請面積に大きな格差があることがわかります。

 農水省の集計表は環境保全型農業直接支援対策と農地・水・環境保全向上対策の申請状況が別々の表にまとめられているので、第5分科会の担当者が二つの環境支払いを一つの表にまとめてみました。

「平成23年度都道府県別環境支払い一覧表.pdf」をダウンロード

 琵琶湖を抱える滋賀県や東北、北陸などの米の主産県は農家手取りを確保する方策として積極的に環境支払いを推進しているようです。

 反対に、ほとんど環境支払いに関心がないのではと思える県もあります。

 こうした県では有機農業や環境保全型農業に取り組んでいながら環境支払いを受けとれない生産者が大勢いることでしょう。

 こうした取り組みの差がなぜ生じたのか?

 広島県有機農業研究会の会員に申請状況を尋ねたところ、直接の窓口である市町の対応や、県の対応に課題があることがわかってきました。

 「環境保全型農業直接支援対策の説明会の案内がなかった」

 「担当者がエコファーマーに関する特例措置について理解していなかった」

 「農業者戸別所得補償制度との二重申請になるので申請しなかった」

 「特別栽培米(減農薬減化学肥料栽培)は対象にならないと思っていた」

 などなど、行政の対応が問われるような実態が浮かび上がってきました。

 全国の有機農業農業者が住んできる地域に関わらず、環境支払いを受けることが出来るようにするには何が必要か?環境支払いを有機農業の普及にどう活かすのか? 

 現場での実践例や農水省の課長より話題提供をいただきながら考えたいと思います。

 環境支払いの議論を通して、有機農業政策全体の課題も自ずと見えてくるはずです。 

 

 なお、話題提供者として以下の方々にご参加いただきます。

○有機農業の推進や環境保全型農業直接支援対策を所管する農水省農業環境対策課の鈴木良典課長
○環境保全型農業直接支援対策などの環境支払いを活用してコウノトリを呼び戻す農法(有機農業や環境保全型農業)を推進する越前市産業環境部農林審議監・佐々木哲夫
さん
○世羅町で生きものも育てる「せら高原のこだわり米」に取り組む農業法人の金尾正彰さん
○愛知県新城市で有機農業に取り組む松沢政満さん
○鹿児島県かごしま有機生産組合代表の大和田世志人さん

 上記のとおり、農水省の鈴木良典課長にもご参加いただきますので、有意義な意見交換の場にもなると思います。
 

 なお、第5分科会の詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。↓

 「第5分科会もち方.pdf」をダウンロード

 大会の詳細は日本有機農業研究会のページをご参照ください。

 また、6つ設けた分科会の概要は以下のとおりです。

 「分科会概要.pdf」をダウンロード

2012年2月 4日 (土)

全国有機農業の集い2012in西中国(3月10日11日神石高原町)

Attakayuki2012no1
 全国有機農業の集いのご案内です。
 3月10日(土)、11日(日)の二日間、広島県神石高原町で開催されます。
 神石高原町は広島県で初めて町として有機農業を推進しています。
 今回の大会にも物心両面で支援していただいています。
 第5分科会には農水省の鈴木課長にもご参加いただきますので、有意義な意見交換の場にもなると思います。
 有機農業に取り組まれている方はもちろん、行政関係者、JA関係者のほか、どなたでもご参加いただけます。

 なお、
1日のみの参加もできます。

 詳細は日本有機農業研究会のページをご参照ください。

 また、分科会の概要は以下のとおりです。

 「分科会概要.pdf」をダウンロード

2011年10月18日 (火)

全国有機農業の集い2012in西中国の開催要項が決まりました。

10月5~6日に第3回全国大会実行委員会を、大会メイン会場の神石高原ホテルに於いて日有研から佐藤理事長、並木理事に出席していただき開催しました。

主に分科会のテーマや内容について協議し、食育、放射能汚染と有機農業、協同運動、有機農業技術、環境支払い、流通と販売、の6テーマで行うことになりました。

各分科会のコメンテーターを広く募集しています。

添付資料の内容をご覧になり、自薦他薦は問いませんので、事務局の方まで連絡を下さい。

「日有研全国大会2012開催要項」をダウンロード