2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

01 広有研-随時報告

2016年4月 4日 (月)

サイエンスカフェみつぎのご案内

Photo

褄黒横這(つまぐろよこばい)は蝉の仲間ですが、大きさは1cmにも満たない小さな虫。植物の汁がエサですが、長い間稲の害虫として扱われてきました。イネの汁を吸う際に稲の病気の原因となるウイルスを感染させるというのがその理由です。ですが、収量が減るような害が及ぶ事はめったになく、害虫扱いされ続けているという可愛そうなただの虫です。
名前の由来は見た目が保護色でもある黄緑色、尾に近い羽の先が黒く、人などの外敵が近づくと葉っぱの上を横に這い、葉の裏側に隠れるところからこの名がついたようです
今回の話題提供者である那波さんは、この可愛そうな褄黒横這の濡れ衣を見事はらす研究で博士号の学位を取得された方です。ただの虫が害虫扱いされ続けている真相にも迫ります。
ご期待下さい。

話題提供者:那波 邦彦さん(広有研)
元広島県農業技術センターの研究員で、現在は有機JASの検査員でもあります。 著書『ウンカ―おもしろ生態とかしこい防ぎ方』農文協

会場:まるみデパート【尾道市御調町市1200番地】
参加費:ワンドリンクのオーダーをお願いします。
主催:世羅御調の自然史研究会

申し込みはこのページ↓でお願いします。
https://www.facebook.com/events/101216540281523/
飛び入りも大歓迎です。

2016年2月 6日 (土)

サイエンスカフェのご案内「ビートルズバンクが有機農業を守る」

Beatlesbank

期日:2月20日(土)18:00〜20:00
場所:まるみデパート
話し手:石谷正宇さん
話題:「ビートルズバンクが有機農業を守る!」
参加費:1ドリンクオーダー(400円〜)
申し込み:準備の都合がありますので、できればi.nobuyasu@nifty.com宛か
このページにコメントでお申し込み下さい。飛び入りも可能です。
主催:世羅御調の自然史研究会

地表性甲虫類のゴミムシ類は「ただの虫」と揶揄されてきた。その虫が実は環境変化に敏感に反応し,環境指標生物として利用されるようになってきた。一方,農業分野では海外を中心に「ビートルズバンク」の主役として緑肥草地,自然草地を住みかとしたガードマンとしての役割があることが分かってきた。そこで、我々有機農業を志す者にとって一層の利用を期待し,さらには将来よりよく利用するにはどのようにすれば良いかについて,生態も交えて解説する。
特に、そもそもビートルズバンクとは何かに立ち返り,今後ビートルズバンクをどのように構築していくかについて語りたい。(石谷正宇)

●ビートルズバンクとは
虫の隠れ家、草などの有機物を作物にとって栄養分として吸収しやすくするビートルの働きを引き出すためのもの、あるいは、作物にとっての害虫を捕食する天敵を増やすための場所のこと

2016年1月17日 (日)

講演会「次世代の有機農業技術”BLOF理論”を学ぶin三原」

講演会「次世代の有機農業技術”BLOF理論”を学ぶin三原」のご案内
1月25日(月)13:30より三原市大和文化センター(三原市大和町下徳良111)において「儲けられる農業経営者になるには・・・高品質・ 多収穫そして滋味溢れる農産物を!」と題する有機農業講演会が開催されます。主催は大和地域集落法人連絡協議会で三原市が共催しています。講師は一般社団 法人日本有機農業普及協会代表理事小祝政明氏です。
参加は無料、お問合せ先は三原市大和支所地域振興課℡0847-33-0229です。

2015年4月13日 (月)

エゴマ栽培講習会・交流会・農場見学

広島県有機農業研究会主催

エゴマ栽培講習会・交流会・農場見学

エゴマは、αリノレン酸、DHAなど健康によいものを沢山含んでいる野菜として大変注目されているところです。

エゴマから絞ったエゴマ油は引っ張りだこで品薄状態が続いています。

広有研では、このエゴマを多くの方に栽培していただき、供給量を増やしていきたいと考えています。

収穫されたエゴマは、1,500円/kgで引き取ってもらえます。

そんなエゴマ栽培の講習会を次の要領で開催します。

交流会もありますので、皆さん、是非ご参加下さい。

○日時        4月26日(日)10時~12時

○場所        神石スコラ高原駐車場(神石高原町相渡2167)に集合

○講師        伊勢村文英氏

○参加費     広有研会員1,000円(昼食代を含む)
         ※会員以外 2,000円(同上)当日の入会も受け付けます。(年会費2,000円)

○内容・日程
 集合・開会  10時
 栽培講習会 10時~12時
 交流会・昼食 12時~14時 昼食を取りながら交流会をします。             ☆  昼食は、伊勢村さんの地元食材で作られた手作りです。
 伊勢村さんの農場見学 14時~

○会場は帝釈峡に隣接しています。帝釈峡観光も季節がよいのでおすすめです。

○申し込み 坂本重夫 ℡.0848-66-3592
               Email yasaiwa_sakamotoアットマークyahoo.co.jp

2014年7月21日 (月)

有機農業マッチングフェアのご案内

今秋9月開催の「有機農産物マッチングフェア・広島会場」への参加を!

 

 過去3年、東京(オーガニックEXPO:東京ビッグサイト)をはじめ全国各地行われてきた「有機農産物マッチングフェア」が、927日(土)県立広島産業会館(広島市南区比治山町)で開催されます。このフェアは国の農産物価値理解促進事業の一環であり、有機農業の理解・啓発と有機農産物(有機JASに限らず、有機農業推進法でいう有機農業で生産された農産物をも対象)の生産拡大と広域流通を図ることがねらいです。

 

 運営主体は、本部事務局(㈱スペースメディアジャパン)に加えて、広有研が加入している「食と農・広島県協議会」です。広島県と広島信用金庫が後援しています。有機農業マッチングフェア2014のホームページ(www.yuki-matching2014.comフェイスブック等で広報中。参加費無料。広有研の皆様には、特に販売会<朝市>への参加をお願いします。問い合わせは那波まで(090-3177-0438)。

 

販売会(912時、広島産業会館東駐車場・本館展示場
 広島県内を中心に島根県・山口県等の有機農家、有機農業団体、有機加工食品、有機資材業者等の参加を予定就農相談コーナーも設定。

 

商談会(1317時、広島産業会館本館展示場)
 実需者(地場スーパー、百貨店、飲食店・ホテル、配食・弁当・給食、介護・医療等)及び自治体等を対象。広島信用金庫広島県農業ビジネスマッチング事業受託)等と連携して出展者を募集。

 

セミナー(13時~14広島産業会館本館会議室)
 広有研流通部長田邊真三さんが、有機JAS取得を目指す若手有機農家を中心とした”オーガニック広島”ブランドでのグループ出荷の取り組みを話され、有機農産物の広域流通をめぐる課題と今後の方策について、実需者等に対して問題提起

 

新規就農者イベント(15時半~16 時半、広島産業会館本館会議室)
 新規就農者による営農や暮らしについてのパネルディスカッション。司会は福田裕充さん(広有研特別運営委員・㈱よしわ有機農園農場長
)で、パネラーは広島県、島根県などの若手有機農家約5名を予定。

2013年10月 5日 (土)

日本生態学会自然再生講習会 第六回自然再生講習会 「地元の生物多様性のこだわり方、活かし方~生きものブランドのノウハウ」

Sizensaisei20131104a Sizennsaisei20131104

日本生態学会自然再生講習会 第六回自然再生講習会(未定稿)
「地元の生物多様性のこだわり方、活かし方~生きものブランドのノウハウ」
主催:日本生態学会
共催:世羅・御調の自然史研究会、せら夢公園((株)セラアグリパーク)
協力:御調町源五郎米研究会、(農)さわやか田打、(農)たさか、ヒョウモンモドキ保護の会
企画:日本生態学会 生態系管理専門委員会
日程:2013年11月4日13:00-17:30(講習会)、11月5日8:30-15:00(エクスカーション)
場所:11月4日 世羅町甲山自治センター(広島県世羅町大字西上原122-1、世羅町役場東側)11月5日 会場・せら夢公園周辺の尾道市・世羅町内の現地農村集落
参加者:一般(定員 4日160人、5日40人)
参加費:4日のみ1,000円 4-5日3,000円 (5日のみの参加は認めない)
懇親会費:3500円
・参加者にはアンケートを提出していただき、その上で受講証明書を発行します。

スケジュール
2013年11月4日「講習会」
13:00- 地元の生物多様性へのこだわり、活かし方―講習会の目的 日鷹 一雅(愛媛大学)
13:15- 世羅台地の生物多様性と農業・農村 岩見 潤治・原竜也(世羅・御調の自然史研究会)
13:50- 尾道市御調町・世羅町での生きものブランド米の展開―20年の取り組みを振り返る 延安 勇(世羅・御調の自然史研究会代表、JA尾道市)
14:30- 休憩
14:40-多様な生きもの、多様な主体をつなぐ場つくり―三セクせら夢公園の取り組み 
猪谷 信忠(せら夢公園 自然観察園((株)セラアグリパーク))
15:10- 中間総括:守るのは水田稲作だけにあらず―多様な生態系ブランドへ
事例1:GIAHS能登での生きものブランドの取り組み状況 赤石大輔(珠洲市役所)
  事例2:GIAHSの富士の銘茶と茶草場の生態系ブランド 稲垣栄洋(静岡大)
16:10- 休憩
16:25-全体討論―進行;日鷹一雅
コメント予定 星野滋(広島県農業技術研究センター)・他行政から
17:25-18:00 閉会挨拶 竹門康弘(日本生態学会生態系管理専門委員会 委員長)
18:30 情報交換会 せら夢公園 せらワイナリー 「ダルマガエル・ナイト」

11月5日「ワークショップ型エクスカーション」
8:30 世羅町甲山自治センター前集合(バス、自家用車で移動
  「源五郎稲作の里山」→「ダルマガエル保全現場」→「こつこつ無理せずビオ田打」
11:00 せら夢公園 着
  自然観察園散策案内
12:00 せらワイナリーで昼食
13:00 生態系ゲームを交えた総括ワークショップ
  生態学的リテラシーに沿ったこだわり方とは? 奥宮健太(BEANS BEE)
16:00 世羅町役場駐車場(会場の甲山自治センター玄関前) 

【お問合せ先】 広有研事務局 延安まで

チラシのチラシ.pdf」をダウンロード

農場の買い手募集中です!

果樹園売却の紹介です。

 

売主はJA農業塾OBの方で果樹園を開設されている方です。

 

売主の方はさんはお歳を召されて果樹園の維持が困難になったので売却したいとの事です。

広有研の会員で関心のある方は事務局までお問い合わせください。
なお、広有研の会員以外の方への紹介はできません。

 

 果樹園 

○所在   八千代町上根・沼田

 

○売値   125万円  直接取引

 

○面積   2081㎡   都計外

 

○地目   田  バイパスバス停600m

 

 

○植栽してある果樹

 

【柿】
新秋、甘秋、絵御所、花御所、いさはや、前川次郎早生、祇園坊、西条、あたご、禅寺丸、夕紅等、
【その他】
すもも2、プルーン2、栗2、桃2、、さくらんぼ、くるみ、トチ、ゆず

○農園に付属する備品
6畳プレハブ(ソーラ付)、トイレ、プレ物置等5、テント物置3、芝刈り機、運搬車、耕運機、動噴、発電機、草刈機、背負動噴、単管4m110本、電柵器など猪鹿対策完備
※備品のみの売却はできません。

2013年8月11日 (日)

夏の現地見学会と交流会の報告

■現地見学会(広島県ジーンバンク)
 8月7日、東広島市八本松の広島県農業技術センターにある農業ジーンバンクで現地見学会を技術部が開催しました。
 農業ジーンバンクでは、技術参与の船越建明氏より、1,500種にも及ぶ広島県の在来種子の保存と再活用に取り組むジーンバンクの活動内容と自家採種の方法についてお話をしていただきました。ここで保存されている種子については、インターネットでも紹介されており、種子の譲渡も可能とのことですので、関心のある方は是非問い合わせてみてください。
(問合せ先(財)広島県森林整備・農業振興財団(旧広島県農林振興センター)農業ジーンバンク ℡082-429-2599)
1
↑ジーンバンクの採取圃場と船越建明さん(左端)

Photo↑むささび農園の北原六地さん(右端)

 また、東広島市志和町で有機農業に取り組む北原六地さんが主宰するむささび農園を見学させていただきました。北原さんは耕作放棄田を開墾し、水稲と野菜を生産しています。また、仲間とともに志和町内の有機農業者でグループ「おいし~わ」を立ち上げたり、受け入れた研修生の町内での就農の支援にも取り組んでいます。

■青年部交流会
 8月7日、青年部主催による交流会を東広島市志和町のステキな雰囲気の貸し古民家で開催しました。技術部主催の現地見学会とセットだったこともあり、予想を上回る25名の参加がありました。
 参加者は、老いも若きも気持ちの面では皆「青年」。自己紹介では新たな出会いやつながりが生まれ,熱い想いや悩みなどを語り合い、それぞれが新たな一歩につながる有意義な時間を過ごしていただけたのではないかと思います(日付が変わるまで語り合いは続きました)。
 青年部では12月頃にもう一度交流会の開催を計画しています。今回参加できなかった方も、次回はぜひご参加ください!また、青年部の活動についてのご意見やご要望もぜひお願いします。

Photo_2
↑東広島市志和町の”田舎家”での交流会

2013年5月19日 (日)

食と農と映画の祭り2013おのみち ご来場ありがとうございました。

Kaijo20130421_2

↑天候にも恵まれたくさんの来場者でにぎわいました。
出店は35。
広有研伊勢村代表も関わるかたつむりの会もにも出店していただきました。
 
↓忙しい中、広有研の伊勢村代表にもお越しいただきました。

Isemura20130421  

↓ロケットストーブのデモンストレーションがあったり
Stove20130421b

 

↓田んぼと生きもののつながりをテーマにした紙芝居があったり
Kamisibai20130421  

↓音楽つきの”ライブペーパーストーリー”があったり
Yoshitohiuta20130421  

↓竹の粉をつくる実演があったり
Take20130421  

楽しい一日でした。
 
協賛上映となった「天のしずく~辰巳芳子 いのちのスープ}も300名の来場者がありました。
 
皆さん、ありがとうございました。

2013年4月 7日 (日)

出店者を募集しています。食と農と映画の祭り2013おのみち

Shokunomatsuri2013omote

 4月21日(日)に尾道市向島洋らんセンターで第3回目となる食と農と映画の祭り2013おのみち(食と農と映画の祭2013inおのみち改め)が開催され、広有研も実行委員会のメンバーとして参加します。

 当日は映画や紙芝居ライブのほか、食と農に関するマルシェも開催し、出店を募っています。出店料は2m×2mが700円です。

 農繁期が始まり忙しい時期ですが、ふるってご参加下さい。

 なお、イベント前日の4月20日から2週間、
 シネマ尾道では「天のしずく 辰巳芳子”いのちのスープ”」が協賛上映されます。
 中四国地域では初上映で、特別に前売りチケットを1,000円でイベント当日販売します。

 イベント内容、出店の申込、映画「天のしずく」については、以下のpdfファイルを御参照下さい。

 

「食と農と映画の祭り2013おのみち.pdf」をダウンロード