2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

05 広有研-暮らし部

2015年2月25日 (水)

参加者募集!3/8(日)ひとつぶから味噌づくりの会*手前味噌づくりワークショップ

お待たせしました!
ひとつぶから味噌づくりの会*手前味噌づくりワークショップ詳細です。

「ひとつぶから…」でみんなで育てたオーガニック大豆と
有機農園「むささび農園」の米麹を使って
有機農家の奥さまから農的暮らしの中で培われてきた
知恵と技を教えていただきながらの手前味噌づくり。
おしゃべりがてら、ぜひぜひおいでください★


場所:戸山公民館(広島市安佐南区沼田町阿戸269-3)実習室

時間:12時半集合、13時~15時

定員:農作業参加者定員なし、ワークショップ単発の方5名まで

参加費:1500円 
  ※ワークショップ単発の方は材料費+2000円(大豆1キロ・米麹1.5キロ)
  ※ワークショップ単発の方は、「ひとつぶから…」のオーガニック大豆1キロを煮たものと
    米麹1.5キロを準備しておきます。
  ※単発の方用の大豆を9時から実習室で煮ます。
    大豆の割り当てがある方で、実習室で一緒に煮たい人はどうぞ。
    普通に煮ると3~4時間かかるので遅刻厳禁。
     時短のため圧力鍋持ち込みもOK!

持ち物:エプロン、三角巾、ふきん、タオル、筆記用具、
     お好みの塩 大豆1キロに対して480グラム(ミネラル豊富な自然塩をおすすめします)、
     味噌を仕込む容器(大豆1キロ→5リットル以上入るもの)、
     大豆の割り当てがある人は茹でた大豆

大豆の割り当てがある人の事前準備:
①大豆を何キロ使うか決めましょう(大豆1キロで出来上がり約5キロの味噌になります)
②必要な米麹と塩の量を計算しましょう(大豆1キロに対し米麹1.5キロ、塩480グラム)
   →米麹を購入する場合は必要量をご連絡ください
③大豆を水洗いしてから、2日間水に浸けます。
  割ってみて、芯までふっくらふくらんでいればOK!
④やわらかく煮ます。普通の鍋で煮る場合は3~4時間程度を目安に。
  親指と小指ではさんでつぶれるくらいやわらかく煮てくださいね。
⑤水気を切って、持参してください。


申し込み: 2月28日(土)お昼までに…

お名前・連絡先(電話番号)をメール(satoyamanouen@yahoo.co.jpあて)でご連絡ください。
大豆の割り当てがある人は、必要な米麹の量を必ずお知らせください。注文します。
また、余分に大豆がご入り用の方は、1キロ700円で当日販売します。



<以下参考>

手前味噌を仕込む手順は、

①大豆の浸水
②大豆をやわらかく煮る
③麹を塩切りする(麹と分量の塩を混ぜる)
④大豆をつぶす
⑤大豆と塩切り麹を混ぜる
⑥味噌玉をつくる
⑦容器につめる

ですが、③以降は案外簡単。
大豆がやわらかく煮えていれば 大豆をつぶすのも大して大変じゃありません。
てーことは、①と②が実は一番のキモで、 なおかつ時間がかかる!!!のです。

2015年1月17日 (土)

【時間変更】参加者募集中! 2/7(土)ひとつぶから味噌づくりの会*米麹づくり見学編

暮らし部部長、石井です。

一粒の種を畑にまいたところから始まった「ひとつぶから味噌づくりの会」もいよいよ佳境!

味噌づくりのもう一つの主役、米麹を自らの手でつくられている
東広島市志和町の「むささび農園」北原さん宅に見学に行きます。
http://blogs.yahoo.co.jp/kuwatokama


むささび農園さんは毎年大量の米麹(白米・玄米)をつくられていて、
おいしい!という噂をあちこちから聞いています^^
今回は育苗器で保温する、むささびさん流のやり方を見学させていただきます。


ご厚意により、見学料を無料にしていただいたので、
むささびさんの米麹を購入することを条件に参加を募りたいと思います。...

白米麹 1000円/キロ、玄米麹 1200円/キロです。


参考までに…、基本の手前味噌づくりは、大豆と麹同量です。
広島の人にはちょっと辛めだと思うので、
甘めが好きな人は麹の量を多めに考えておかれるといいと思います。
注文・取り寄せは後日でいいので、量はゆっくり考えていただいてかまいません。


当日は、
米を蒸す→種つけ→むろに入れる
この工程2時間~2時間半を見学します。
途中、むささびさんの畑も見せていただきましょう☆


むささび農園さんでは現在は育苗器で麹をつくられているそうですが、
以前はこたつでつくられていたそうですので、
家庭で真似できるつくり方も教えていただけると思います


13時 志和インター出口すぐのセブンイレブンの駐車場に集合
そこからみんなで移動
13時半ころ~ 現地到着、見学開始
15時半ころ 終了、解散

の予定です。

寒いと思うので、暖かくしてきてくださいね。

参加希望の方は、Facebookメッセージかメール(satoyamanouen@yahoo.co.jp宛て)で
参加される方全員のお名前、連絡先、
わかっている場合は麹の種類(白米or玄米)・必要量
をお知らせください。


Facebookイベントページがあります。
こちらもあわせてご覧ください。
https://www.facebook.com/events/388488387992605/?ref_notif_type=like&source=1

11/15 ひとつぶから味噌づくりの会*収穫編レポート

暮らし部部長、石井です。

11/15に、いよいよ大豆を収穫しました!

Dsc_2346

しっかり実が熟して葉っぱが落ちた大豆畑の前に立って、作業の説明から。



Dsc_1384

Dsc_2349

子どもたちは早速さやを割って大豆を取り出していました。
それを大人たちが見て
「わー、できとるー!」
「なんで長細くなくなるんかね?!」
と歓声をあげていました。


さぁ、収穫。

Dsc_2347s

株を引っこ抜いて、ハーベスター(脱粒機)にかけていきます。
機械がさやを割って、くずを飛ばして、大豆だけが袋に入るという仕組み。

抜け抜けー。機械に入れろ入れろー。



Dsc_2350

Dsc_2351

わっせ、わっせ。
子どもも一緒になって働きました。
摘芯作業の楽さに比べたら、しっかりがっつり体を動かす作業になりました。

それでも、機械で大豆を出すんですから、人力でやることを思えば楽ちん極まります。


でも、そのせいで、機械から大豆の粒がたくさんこぼれて、畑のあちこちに散らばってしまいました。

自分たちでまいた種。それが育ってようやく採れた大豆。
こぼれた大豆を見て放っておくことはできませんでした。
膝をついて、一粒ひとつぶ拾います。土もついているけど、大事な大豆。

「機械でやると楽だけど、やっぱりこういうロスが出るんじゃね」
「他の作物もきっとこうなんじゃろうね」

自分たちでつくった作物は、大事に収穫したい。でも、手がかかる。
機械を使えば楽だけど、そのかわりに失ってしまうものがある。
そこの矛盾やバランスのあり方にも目が向くハプニングでした。


しっかり働いた後は~、毎度毎度のお楽しみ☆
持ち寄りランチ~❤

Dsc_2355


まぁるい大豆の収穫のよろこびと、畑仕事の心地よい疲れ。
おいしいごはん。幸せだなぁ。


ひとつぶから味噌づくりの会、手前味噌の一番大事な材料がまずは準備できました。
お次は米麹です!

ひとつぶから味噌づくりの会*摘芯編~枝豆収穫レポート

暮らし部部長、石井です。

皆様、明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。


さて、暮らし部主催「ひとつぶから味噌づくりの会」、
レポートがすっかり遅くなってしまいましたが、順調に活動が続いています。

6月15日の大豆の種まきに続いて、7月20日には摘芯作業を行いました。

Dsc_0260

寒~い今から見たら考えれないけど、暑かったんですね~。
汗をおさえながら大豆の様子を解説&作業内容を説明する、咲とやま農園農園長(主人です)。

Dsc_0268

さっそく畑に入って摘芯します。
収量アップを狙いますよ~☆

Dsc_0266

こんなふうに…。

Dsc_0272

Dsc_0274

作業終了後は、近くの集会所に移動して持ち寄りごはんをいただきました。
有機農業に興味のある方は、なぜだか料理上手な方が多い気がするんだけどなぜだろう。
だから、持ち寄りごはんが楽しみで仕方ない↑↑
(私は素材のおいしさに頼りきり…^^ 蒸しとうもろこしを持参しましたが~)



そして、8月上旬…

140729_070918

140729_071028

つぼみがつきました。


8月中旬には、可憐な花が咲きました。

Dsc_0749



8月下旬。

140827_062706

すばらしい隆盛ぶり!


140827_062845

若いさやがつきました。

9月上旬には、もうこんなに大きくなった。

140902_073030


9月下旬。もう、たわわ!

140926_062505

枝豆として食べ頃を迎えたので、これまで農作業に来てくださった方に
都合のいいときに収穫しに来てもらいました。
みなさん、2~3株持って帰って、塩茹でにしておいしく食べたようです♪


次、11月の収穫編のレポートにうつりまーす!

2014年7月10日 (木)

7/13 ひとつぶから味噌づくりの会*摘芯編

ひろゆうけん(広島県有機農業研究会)暮らし部から…直前のご案内になりました><

みんなで蒔いた大豆のたね、しっかりと芽を出して、10センチ~15センチくらいに育っています。
ここらで摘芯(茎の先端…成長点をとること)をすると、わきから枝が伸びて、収量が上がるそうですよ♪

6月に蒔いたばかりの大豆が、どんなふうに成長しているか、
これからどう成長していくか、見に・感じに・汗を流しにきてください♪


今回のお昼ごはんは、主食とおかず一品持ち寄りでお願いします。
咲とやま農園からは、とうもろこしをお出しします


日時:7月13日(日) 10時~14時

場所:安佐南区沼田町阿戸(戸山)の咲とやま農園の畑

集合場所:戸山連絡所(安佐南区沼田町阿戸343-1)

内容:大豆の摘芯、持ち寄りお昼ごはん 咲とやま農園のあま~いとうもろこしつき!

参加費:大人1,000円、ひろゆうけん会員700円、お子さん無料

持ち物:軍手・長靴・タオル・帽子など農作業に必要なもの、自分が食べる主食、
     持ち寄りのおかずなど一品、食器類、飲み物

服装:日焼け防止のため、長袖・長ズボンをおすすめします。
      半袖+アームカバーももちろん大丈夫です

連絡先:ひろゆうけん暮らし部部長 石井千穂 satoyamanouen@yahoo.co.jp

参加希望の方は、上記連絡先あてにお名前と人数をご連絡ください。
FBイベントページでご覧の方は、イベントページでお知らせください。
興味のありそうな方にシェア&転送大歓迎です!


今後は、
9月(日程未定)みんなで育てた大豆の枝豆を食べつつ広島の有機農業を知る会
11月9日(日)収穫
の予定です。


駐車場の関係で、それぞれ定員15組ほどにさせていただきますので、
9月・11月の参加を希望される方も前もってご連絡いただけると助かります。
ただし、雨や暑さ寒さなど天候の具合、育ち具合によって
作業日が1~2週間ほど前後したりする可能性もありますのでご了承くださいね。

大豆を収穫したら、出来具合にもよりますが、
農作業の参加回数(汗を流した量^^)に応じて1~3キロの大豆をお渡しします。

参考までに、
大豆1キロ・米麹1キロ(スタンダードなつくり方?!)で約4キロの味噌ができますよ。
広島の人好み?の甘めの味噌にしようと思うと、
米麹の量を増やす=出来上がりの量ももう少し増えることになります^^

ふるってご参加ください。
お申し込みお待ちしています☆

2014年6月15日 (日)

6/15 ひとつぶから味噌づくり*種まき編

暮らし部部長の石井です。

今日はいよいよ、暮らし部味噌活「ひとつぶから味噌づくり 種まき編!」
梅雨入りしたけど天気はどうかな~?と思っていたら、暑いくらいのいい天気!
安佐南区戸山の咲とやま農園の畑に参加者のみなさんが集まりました。

Dsc_9424

早速、種まきの仕方をうちの主人が伝授します。

その間に子どもたちは…

Dsc_9421

こちらも早速虫探しにカエル探し^^


さぁ、種まきです!

Dsc_9431

「ぎゅぎゅっと土を押さえてから、3粒まいてくださいね」
「20センチ離して次のをまきます」



Dsc_9433

Dsc_9453

Dsc_9458

Dsc_9457



みんなが種まきに精を出している間、子どもたちと野菜を収穫しました。

Dsc_9449

空豆、ぶんどう豆、にんじん、大根、サニーレタス、じゃがいも、新玉ねぎ、壬生菜。

Dsc_9462

Dsc_9463



採ってすぐ、畑の端っこで直火でお料理。
種まきが終わったみなさんにも手伝っていただきました♪

Dsc_9465

Dsc_9464

Dsc_9470_2


あ、これ、上にのっているのは塩漬けして保存しておいたイタドリを塩抜きしたもの。
カッポンとかポッコンとか呼んで、小さい頃に食べていたすっぱーい野草。
こうすれば、料理に使えるんですよ~。
みんなでつまみ食い。おいしい!クセになる!!と子どもも大人も気に入ったご様子^^

さて、ようやく出来上がりーーー!!!

Dsc_9467

Dsc_9475

Dsc_9473


豆ごはんに味噌汁(贅沢に味噌は4種類の手前味噌のブレンド!)、野菜炒めにサラダ。
サラダには前回の料理教室で「むかしといまが出会う家 むすひ」の
大可さんに教えていただいた味噌ドレッシングをかけて。
わたくし、超気に入って週に何回も食べております。

みんなで食べるとおいしいね~☆

Dsc_9471


子どもたちはこの前も後も、畑のそばの側溝で水にぬれながらカエルやイモリを捕まえて遊びました。
幼い日にのびのびといのちに触れ合って、畑で育った野菜を抜いてきてみんなでいただく。
この豊かさ。
これが誰かに奪われることなく、ずっとずっと長く、子子孫孫まで当たり前に続いていきますように。


食や農に対して意識を向けて情報を得ている方が多く参加されていて、
大人は農薬や肥料、種選び、などなどについていろいろ情報交換しました。
これも楽しいひと時。


楽しい時間はあっという間に過ぎて、種まき編は無事終了。
次回は7月13日(日)!?に集まります。
詳しくはsatoyamanouen@yahoo.co.jp(石井)にお問い合わせください。
単発参加も歓迎ですよ☆

Facebookをされている方は、
Facebookグループページを設けていますので、そちらもご覧ください。
今後の畑の様子は、グループページに随時アップしていきます!

2014年6月 6日 (金)

6/15(日) ひとつぶから味噌づくり*種まき編 参加者募集

暮らし部部長の石井です。

5/25の手前味噌持ち寄り&料理教室で幕をあけた味噌づくりの会、
ひとつぶから味噌づくりの会」と名付けて、いよいよ畑仕事スタートです☆

初回は種まき!
本当にひとつぶの大豆を畑にまくところから始まりますよ。
お子さんもご一緒にぜひどうぞ^^



日時:6月15日(日) 10時~14時

場所:安佐南区沼田町阿戸(戸山)の咲とやま農園の畑

集合場所:戸山連絡所(安佐南区沼田町阿戸343-1)

内容:大豆のたねまき、旬の有機野菜のお昼ごはん

参加費:大人1,000円、ひろゆうけん会員700円、お子さん無料

持ち物:軍手・長靴・タオル・帽子など農作業に必要なもの、飲み物

服装:日焼け防止のため、長袖・長ズボンをおすすめします。
    半袖+アームカバーももちろん大丈夫です

連絡先:石井千穂 satoyamanouen@yahoo.co.jp


6月の種まきに参加希望の方は、上記連絡先あてにお名前と人数をご連絡ください。



今後は、
7月12日(土)芽かき
11月8日(土)収穫
の予定です。

8月か9月あたりにも、畑の様子見を兼ねて集まりを持てたらと考えています。

駐車場の関係で、それぞれ定員15組ほどにさせていただきますので、
7月・11月の参加を希望される方も前もってご連絡いただけると助かります。
ただし、雨や暑さ寒さなど天候の具合、育ち具合によって、
作業日が1~2週間ほど前後したり翌日に順延になったりする可能性もありますのでご了承くださいね。



大豆を収穫したら、出来具合にもよりますが、
農作業の参加回数(汗を流した量^^)に応じて1~3キロの大豆をお渡しします。

参考までに、大豆1キロ・米麹1キロ(スタンダードなつくり方?!)で約4キロの味噌ができますよ。
広島の人好み?の甘めの味噌にしようと思うと、
米麹の量を増やす=出来上がりの量ももう少し増えることになります^^


ふるってご参加ください。
お申し込みお待ちしています☆

5/25 手前味噌持ち寄り&料理教室、開催!その2

暮らし部部長石井、味噌会レポその2です。
いよいよ料理教室!

メニューは、

◎切り味噌和え
◎大豆からあげの香味味噌ソース
◎茹で野菜の味噌ドレッシング
◎人参と小松菜の味噌炒め
◎味噌漬け豆腐のグラタン
◎新玉ねぎの丸ごと煮スープ
◎かまど炊き玄米ごはん

野菜とお米は、ひろゆうけん会員のまるみど農園(北広島町)、咲とやま農園(安佐南区沼田町)、
小谷堂(安佐北区可部)から提供していただいたもの。
料理に使った味噌は、石井がつくった3年物の古い味噌と、
三原の坂本農場の麦味噌(ウマイ!!)。それから「むすひ」の玄米味噌。
その他の調味料・材料はむすひで厳選されたオーガニックなもの。\(^o^)/

なんちゅう贅沢なー!!!
この企画の主催者本人ながら自画自賛せずにはおれません~♪

料理教室に移る前に、集まった手前味噌を並べました。

Yone10155921_653821754692462_2980_2

一番手前と右前のが参加者さんが持ってきてくださったもの。
奥の二つが坂本農場から送ってもらったもの。
残りが私が持っていったもの。
一番色が濃いのが、3年物の米味噌です。
あと、手前右と手前左の味噌は、同じ日にほぼ同じ材料・同じ分量で仕込んだもの。
一緒に味噌づくりをした私のいとこが参加してくれて、のちにみんなで食べ比べをしました。

つくる人の手が違い、寝かせていた場所も違う。
厳密には、米麹が違うのですが(私のは自作・失敗気味!?の米麹、いとこのは市販のもの)、
それだけで味が違う!!
ということで、味噌づくりのおもしろさ、魅力を感じていただけたようです❤

さて、料理教室です。
むすひの厨房に大集合ー!

Dsc_6790

ピンクの洋服の方が、本日の先生の大可さんです♪
子どももたくさん来てますよ~。
小学3年生のお姉ちゃんから生後4か月の赤ちゃんまで!

少しずつ説明を聞きながら、みんなで手分けをして下ごしらえ・調理に取り掛かりました。

玉ねぎの丸ごと煮スープ。
小ぶりの新玉ねぎの上部に十字の切りこみを入れて、麦味噌をぬります。

20140525111931242


Ri10300297_554722954644445_45191013

水を適量入れたら、土鍋を火にかけて弱火でコトコト。
できあがりはこちら♪

Ri1377606_554725074644233_520027298

この上なくシンプルな材料、手順なのに、驚くほどの甘みとうまみ!
旬の新玉ねぎと丁寧に手間をかけて仕込まれた手前味噌ならではのお味でしょう♪

こちらは大豆から揚げ。

Ri10365946_554722437977830_73410917

大可さんの前にあるのが、お湯で戻した大豆ミート。(むすひの店頭でお求めできまーす!)
これに下味をつけて小麦粉を薄くまぶしてカラリと揚げると…、

Ri10394590_554723541311053_80895457

鶏肉のから揚げそっくりになるのです☆
ここに、三年物の味噌と香味野菜、調味料を混ぜた香味味噌ソースを合わせます。

こちらは味噌漬け豆腐のグラタン。

Dsc_6794

しっかりと水切りした豆腐を味噌に数日漬けたものをフードプロセッサーで滑らかにしたものが
ホワイトソースの代わりになります。
豆腐の味噌漬けを味見したみなさん、「おいしーい!」連発^^ クリーミーでした♪

ちなみにグラタンの上にかけたのはもちチーズ!
もち玄米粉、豆乳、白味噌、梅酢などを合わせてつくりましたが、
普通に手に入るザ・もちでもつくれるそうですよ。試してみよう♪

ほかのメニューも、つくりながら質問して、「へー!」「ほー!」がいっぱいでした☆

Yone983682_653821591359145_60171660

これは切り味噌和え。
味噌と香味野菜をまな板の上で切りながら和えていきました。
ねぎ、しそ、三つ葉、みょうがなど陰性の野菜と合わせるので、古い濃いめの味噌が合うそうですよ!
今回は、青じそ(右奥2皿)、ねぎ(右手前の2皿)、新玉ねぎの葉(左手前2皿)を使いました。
手軽につくれるご飯の友♪ 冷ややっこに乗せてもおいしいのだとか。
参加者の皆さんには青じその切り味噌和えが人気のようでした。

おっと、こちらも忘れてはならぬ!
かまど炊きの玄米ごはん~♪

Ri10304332_554723994644341_75430027


Ri10415612_554724387977635_80717631

古民家のむすひは、台所も懐かしくて、
おくどさんだけじゃなくて昔懐かしタイル張りの流しがありました^^

気になるー!という方は、ぜひむすひの料理教室に参加されてみてくださいね♪

さぁ、おなかもペッコペコ!いただきまーーーっす♪♪♪

Yone10366232_653821701359134_439624


Yone10407286_653821728025798_592746

味噌を使った料理の、ぜーーーんぶが見事においしいこと!!
からみをそのまま活かしたものから、甘み、酸味、香り…さまざまに楽しめました。
味噌料理って、味噌汁や味噌炒めだけじゃないんだねー!

持ち寄った手前味噌も、ごはんに乗せたりサニーレタスに包んだりして味比べ食べ比べ。
好みの味が見つかったでしょうか??^^

参加してくださった皆さんから、その後「おいしかった!」「楽しかった!」「タメになった!」との声が
続々と届きました。「早速味噌料理つくったよー!」との声も。ありがとうございます*^^*

私も例外でなく、当日の夜にから揚げの香味味噌ソース♪
別の日には新玉ねぎの丸ごと煮スープに味噌ドレッシング♪
わたくし、特に味噌ドレッシングにハマりまして、
我が家(咲とやま農園)産の豊作サニーレタスときぬさや、スナップえんどうの消費に励んでおります^v^
大量の野菜を、キリギリス気分でなく、おいしく心豊かに身体にもいいかたちで食べられる。
サイコー!であります。

参加してくださったみなさま、
野菜やお米、味噌を提供してくださったみなさま、
おいしい味噌料理を楽しくわかりやすくバリエーション豊かに教えてくださった大可さん、
むすひスタッフのみなさま、
本当にありがとうございましたー!!!

(写真は石井が撮影したものに加えて参加者さんが撮ったものも使わせていただきました^^)

2014年6月 5日 (木)

5/25 手前味噌持ち寄り&料理教室、開催!その1

暮らし部部長の石井です。

先月25日(日)に、暮らし部主催のイベント「手前味噌持ち寄り&料理教室の会」をもちました。

参加者はお父さん連れの親子を含む12組13人の大人と子ども9人。
味噌づくりに興味がある方、今月から始まる大豆づくりに興味がある方、
子どもと一緒に味噌の世界を楽しみたい方、いろんな方が集ってくださいました。

会場は、安佐南区沼田町大塚の古民家「むかしといまが出会う家 むすひ」。
築90年の古民家で、最近雑誌やテレビにも多数取りあげられている、
隠れ家的だけど人気のお店です。

オーガニック食品・野菜・雑貨の販売のほか、マクロビオティックの料理教室、
ランチ&カフェ、各種ワークショップ、貸しスペースもあるんです~☆

暮らし部でこれから取り組む大豆からの味噌づくりの会の入り口となる今回のイベント。

味噌はつくったことがない!という初心者の方にも、
味噌は毎年つくっているけどもっとおいしい味噌を追求したい!
自分で育てた大豆で味噌づくりをしたい!という玄人求道者の方にも
味噌の奥深さ、楽しさ、魅力を存分に感じてほしくて、
「むすひ」オーナーの大可由紀子さんに味噌を使った料理を教えていただきました。

Dsc_6777

最初は座学。
料理教室で教えていただくメニューのレシピやつくり方を教わりました。

合間に、味噌の効用、季節や食べ物と味噌の関係・相性、
若い味噌・古い味噌の特長、味噌の選び方まで豆知識がたくさん盛り込まれて、
主催者の私からして「へー!へぇぇー!!」言いっぱなし^^

古い味噌(ふた夏以上越したもの)は、身体を強くしたり
重金属や放射性物質を排出しやすくしてくれるなど、身体にとってもいいのだそうですよ。
マクロビオティックでいうところの「陰性」の食べ物や、トマトなど酸味のある野菜と
相性がよいとも教えていただきました。

おいしくできた手前味噌でもすぐに全部食べきってしまわないで
薬?!のような働きを期待していくらか長く置いておいて
古い味噌を家庭に常備しておくというアイディアもいただきました。
我が家には、若いときには(味噌がですよ)口に合わなくて放っておいた
三年物の味噌がありますが、粗末な扱いを改めて大事にしよう~!と思いました^^

味噌の選び方としては、丸大豆を使っているものがおススメとのことですよ。
脱脂大豆を使っているものもあるとのことです。
参加者の方からは遺伝子組み換えの大豆を使っているものがあることや、
私からは産地(大豆は放射性物質を含んでしまいやすいということなので
より安全だと思える地名)が明記してあるものをできるだけ選びたいことを話しました。

自分たちで大豆から育てるなら安心ですね♪

次は料理教室の様子を報告いたしまーーす!

2014年5月 2日 (金)

5/25(日) 暮らし部 手前味噌持ち寄り会&料理教室 参加募集中

暮らし部 部長の石井です。

暮らし部では
これから1年ほどの間、「味噌」をテーマに活動します!
5月。
味噌づくりのセンパイのご自慢手前味噌を旬の有機野菜とともに味見して
好みの味噌を知ります。同時に、味噌を使った料理教室も。

6月。
大豆を畑にまきます。

7月。
ぐんぐん育っている大豆を芽かきして、手入れします。

11月。
大豆を収穫します。

1月。
農家の米麹づくりを見学します。

2月。
自分たちで育てた大豆と米麹で手前味噌を仕込みます。

次の8月頃、それぞれの手前味噌を持ち寄って味見会をします。

農作業あり、料理教室あり、農家見学ありの盛りだくさんの、おいしい1年間。
一緒にあそび学べる仲間を募集します!

まずは5月の手前味噌持ち寄り会&料理教室の参加者を募集します。

5月25日(日)10:00~14:00、
広島市安佐南区沼田町大塚の「むかしといまが出会う家 むすひ」にて。
http://kominka-musuhi.com/


近隣の有機農家が育てた旬の有機野菜をたっぷり使った、
味噌のおいしさ・奥深さを楽しめる料理を「むすひ」オーナー・大可由紀子さんに教えていただきます。

参加費は2000円、お子さん500円、乳幼児は無料。
定員は大人15名ほどです。
(会場の関係でお子さんを含めて30人になった時点で締め切らせていただきます。)



味噌づくり初心者の方大歓迎!
味噌づくりはしたことがあるけど、大豆を育てるところからやってみたい!
米麹づくりもやってみたい!という方ももちろん大歓迎。

手前味噌がある方はお持ち寄りくださいね。
ひろゆうけん会員の手前味噌も集めますよ~!

参加希望の方は、satoyamanouen@yahoo.co.jp まで^^
お子さん連れの方はお子さんの人数もお知らせくださいね。